too much!! 東北に生息するレイヤー・羽鳥のブログです。
どうしよう……
2008-02-23 Sat 21:12
お気に入りのゲーセンのダウンタウンが、今月26日で閉店しちゃうって……。

どうしよ〜(ノ△T) ホントにショックだ……。

ニデラのキーの感触がワタシの好みど真ん中で、他のゲーセンでプレイするより遥かに高いスコアが出るゲーセンだったんですよ。
ダウンタウン以上にワタシに合うのデラ台の存在をワタシは知らない……。
しかもダウンタウンがなくなったら、仕事帰りに寄れる範囲にデラ出来るゲーセンがなくなるー(ToT)!!!!
やだー!土日にしかデラ出来ないのは悲し過ぎる!!やりたい時にフラッと行くのがいいのに!!
デラ台置いてるゲーセンなくはないけど、みんな環境が酷いんだよ(-"-;)

朝8時オープンという、早い時間から遊べるゲーセン。
学生の時は学校行く前にワンプレイ…のつもりで、昼過ぎまで居座ったこともありました(笑)。
長いこと、お世話になりましたm(_ _)m ありがとうございました。

明日コスファイ行く前に寄ってみようかな……。
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啓蟄にはまだ早い
2008-02-19 Tue 22:47
20080219224708
・啓蟄(けいちつ)・
二十四節気の一つ。大地が温まり、冬眠をしていた虫が動き出す頃のことを言う。3月6日頃。(Wikipediaより抜粋)

……だと言うのに、ここ最近、春を待たずににわかに虫がウズウズしています。



ワタシの中の、本 の 蟲 が。



チーム・バチスタを読んでからこっち、読書欲が突っ走り気味なんです。
一旦活字への飢えを自覚するとどーにもたまらず、気がついたら、紀伊国屋のレジで財布開けてました。

お買い上げたのは、
・ストームブレイカー(アンソニー・ホロヴィッツ)
・死神の精度(伊坂幸太郎)
・ゆめつげ(畠中恵)
・こころげそう(同上)
の4冊(死神の精度は現在職場のデスクの引出しの中在中)。

1日24時間のうち、自由になるのなんてせいぜい5時間くらいなのにねぇ( ̄ー ̄;) どんだけ時間かけて読むつもりなのかしら〜。



職場の昼休みが1時間あるんですが、20分くらい「いいとも!」見ながらご飯食べて、残り時間はデスクで黙々と読書という、なんだか友達がいない学生みたいな生活を送ってます( ̄∀ ̄)

現在は死神の精度を読んでます。あの伊坂作品独特の会話のテンポや台詞回しが大好き♪なんだか千葉から素直クールの香りがするんですよ……☆
氏の作品には「非常に魅力的な外見の男性」が結構よく出て来るんですが、挿し絵がない分、逆に妄想力卍解で萌えられます(笑)。

しばらくの間、冬の読書強化期間が続きそうです。
さぁ、読むぞー!!!!

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(久々に)バルド作成記4
2008-02-14 Thu 20:51
20080214205136
ハイ、大分長いことほっといてました(苦)。なんか最近週末にしか作業してないや。

休みだった月曜日にちょこちょこ手を加えまして、とりあえず、一通り出来たぞー\( ̄□ ̄)/!
なんだか無駄にいろんな所頑張りました。ワタシこんなに虎猫好きだったんだ……。
衣装構造の解釈に重大な誤解があったような気がするけど……もう気が付かなかったことにしよう(汗)。

耳作り直したら、今週末こそ武器作るんだ!!
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チーム・バチスタの栄光
2008-02-09 Sat 23:10
文庫版を本日読了しました。

超面白かった(≧∇≦)!!

※重要な所は伏せていますが、若干のネタバレを含む内容になりますのでご注意ください。

「成功率6割と言われる心臓外科手術・バチスタ手術を30例連続で成功させている奇跡のチーム。
ところが、3例連続で原因不明の術中死が発生した。これは医療過誤か、ただの不運か、殺人か?」
というのがメインテーマの医療系ミステリです。

キャラクターの立ちっぷりとスリリングな展開に、ページめくる手が止まらなくなりました。ロジカルモンスター・白鳥が登場する下巻は特に!
アクティブ・フェーズなる聞き込みで場をめっちゃくちゃにかき乱して「何か」を引きずり出す辺り、不愉快と爽快のギリギリ境目という不思議地帯にて読み進めました。

そして何より外科医の兄・恭一とと病理医の弟・涼の桐生ブラザーズ!!
いやもうゲホゲホ咳き込むくらい萌えちゃったんですけどどーしたらいい!?(←とりあえず落ち着いたらいい)

外科医として致命的な欠陥を抱える二人を組み合わせて、やっと歪んだ一人前。
しかもそれが義理の兄弟ってちょっと(モダモダ)!!!!
リョウが「義兄さん」って呼ぶ度にニヤケて仕方ないです。「義兄さん」って字面が既に萌える(病気)。

自分の指であって、自分一人の指でない。
自分が地に叩き墜してしまった天賦の才の呪縛に捕らわれた指で心臓を切り続ける恭一義兄さん。その焦燥感と苦悩ったらないですね。いやー、ときめいたときめいた(´∀`)





映画は今日から公開なんだっけ。

森山未來みたいな、何て言うか、「薄い」イメージ(←悪い意味でなく)の役者に、主人公の田口公平医師をやって欲しかったけど…………



なぜ映画では田口が女性になってるかなぁ……。



なぜに男じゃいけなかった?物凄―――く気になるんだけど……。
見てみたいけど、実写版の死化粧師みたいにボコボコに設定イジられてたらヤだなぁ……。

映画館のサービスデーにでも、おっかなびっくり鑑賞して見ようかと思います。

その前に本屋行って続編買ってくるか♪


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